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朝食の効果

以前の朝食抜きは便秘の原因になる?でもご紹介しましたが、朝食をとらない人は便秘になりやすくなります。先回は20代、30代の男女で朝食をとらない人が多いと書きましたが、具体的にはどうなのでしょうか?そして朝食の効果とは一体?

朝食をとらない

ディムスドライブの調査によると朝食を全くとらない・又は週に3日未満程度しか朝食をとらないと回答したのは男性では20代が一番多く、ついで30代、40代と続きました。この傾向は女性にも当てはまりました。

また、朝食をとっている人が朝食を食べなかった場合はどうなるか?と聞いたところ、「昼食前に空腹で辛い」、「やる気がでない」「間食をしてしまう」「思うように動ない」といった回答がありました。

そして見逃せない朝食の効果は腸の動きを活発にして便秘を改善してくれる・・・という点です。朝は腸にとって一番活動しやすい時間帯なんです。朝起き上がると腸はその反射で動き始めます。さらに、空っぽになったお腹に食べ物が入ると腸の運動(ぜん動運動)が促されるのです。

腸のぜん動運動の機会を見逃してしまえば、腸の中で便はたまってしまい便の通過が遅くなり便秘になる・・・というわけです。

記事:2008年12月21日

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