レーシックで後悔しないための7つのガイドライン
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レーシックで後悔しないための7つのガイドライン

レーシックで後悔しないためにはどんなことを考えてればいいのでしょうか。下記は米国立医学図書館(NLM)が提唱する7つのガイドラインになります。

@18歳以上が適齢。ただし、それより年少でも、片目が著しく近眼で、もう一方が正常な場合、手術効果が期待できることもある。
A妊娠中、もしくは授乳中の女性でないこと。
B目が健康で、視力検査の結果が比較的安定している。
CAccutane(アキュテイン:にきび治療薬)や経口プレドニゾン(副腎皮質ホルモン)など、特定の処方薬を服用していない。
D全般的に健康体で、糖尿病、関節リウマチ(RA)、狼瘡(ろうそう、lupus)、緑内障、ヘルペス、眼感染症、白内障などの慢性疾患に罹患していない。
Eメガネやコンタクトレンズの着用では満足できていない。
F手術やその結果に対して現実的な予期・予想(expectation)ができる人。

出典:HealthDayNews 08.9.19

レーシックに関してはインターネット上にも様々な情報が掲載されていますが、大切なのは情報の選別ですね。

記事:2008年11月19日

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