タバコ増税、1箱1000円時代
健康オールダイジェスト
健康オールダイジェスト > 健康全般 > タバコ増税、1箱1000円時代

タバコ増税、1箱1000円時代

タバコの増税の動きが高まってきている。自民党・民主党の超党派の国会議員がタバコ税の増税を目指した議員連盟を発足させるというニュースが流れています。

タバコが1箱1000円?

このタバコ税を上げるという考え方は、消費税の増税をせずに、その分をタバコ税から補おうというもの。現在はタバコ1本につきおよそ8.7円のタバコ関連税がかかっていますが、これを一気に上げようというのです。

もっとも、日本のタバコの値段は国際的にみてもまだ安いというのが現状。いずれ増税になるだろうというのは誰もが予想していることなのかも知れません。

喫煙が原因となるがんを始めとした病気は多く、調査によってはタバコが原因で死亡した人というのは想像を絶するほど多いという結果もあります。

タスポの導入をきっかけに禁煙に踏み切る人も多い。タバコが何かを与えてくれているという「誤解」が解けて簡単に禁煙した人もいます。タバコがしてくれることは、タバコ自体が作り出した禁断症状(吸いたいと思わせる気持ち)を一瞬だけ緩和することです。

どれもノンスモーカーには感じる必要のないことばかり・・・というわけです。

記事:2008年06月06日

関連キーワード:, ,
前後の記事
関連ページ
便秘・痔ガイド
腰痛ガイド