入浴の効果とは
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入浴の効果とは

入浴は体や心の疲れも癒してくれます。今日は疲れたなぁという日にお風呂に入ってリラックスできるなんて日本人でよかった。そう私も思うときがあります。

さて、その入浴の効果ですが、どんなものが挙げられると思いますか?

温度によっても変わる入浴の効果

入浴の効果は実はお風呂の温度によっても変わってくるって知っていましたか?お風呂は温熱作用によって血液循環が促され、新陳代謝が高まります。

そしてその温度ですが、「熱いお湯が好き」という方もいらっしゃると思います。しかし、熱いお湯(42度以上の場合)は交換神経系を刺激することで心拍数が増加してしまうんですね。

さらに、発汗などが原因となって血液の凝固性が高まり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクがたかまります。

逆に39度以下のぬるめのお風呂の場合は副交感神経系が優位となることで、血圧を低下させ、リラックス、ストレス改善効果もあるといわれています。疲れた時はぬるめのお湯で心を休めましょう。

記事:2007年12月27日

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