腰痛と湿布の使い分け方
健康オールダイジェスト
健康オールダイジェスト > 健康全般 > 腰痛と湿布の使い分け方

腰痛と湿布の使い分け方

腰痛に悩む人は想像以上に多いものです。そこで今回は腰痛のための湿布の使い方について見てみたいと思います。

湿布も使い方によっては腰痛の痛みを上手に抑えることができる優れものですので、正しい使い方を心がけたいものです。

腰痛と湿布

腰痛の場合、湿布を使って痛みを和らげたり、炎症を抑えたりすることが効果的なケースもあります。湿布にも冷湿布と温湿布があります。

この2種類の湿布の使い方ですが、基本的には冷湿布は急性の腰痛など、患部に炎症が見受けられる場合に使います。

温湿布は逆に慢性的な腰痛などに効果的なことが多く、血行をよくしてくれる効果があり、痛みを和らげることができます。

例えば、ぎっくり腰などの場合は初期のうちは冷湿布で患部の炎症を抑え、痛みがひきてきた段階で温湿布に切り替える・・・という方法をとります。

記事:2007年10月28日

関連キーワード:,
前後の記事
関連ページ
便秘・痔ガイド
腰痛ガイド