熱中症の予防にはどんなことをこころがけたらよいのでしょうか?熱中症とは体が体温を調節する機能を失い、体温が上昇してゆくことで起こる障害です。
日射病もその1つですが、熱中症を甘く見ていてはいけません。時には死に至ることもあるからです。
熱中症予防対策の1つ目は体調管理です。これは熱中症に限ったことではありませんが、しかし体調が悪いときには体の機能も衰えます。それだけ熱中症になりやすくなるということになります。
2つ目は水分補給。昔は部活動などで水は飲むな・・・といった指導をされた人もいるかも知れません。しかし、これは大きな間違いで、水分補給は熱中症予防にとって大きな役割を果たします。汗をかき、脱水症状になることが熱中症の原因ですから、こまめに水分補給をしましょう。
喉が渇いたな・・・そう思った時には既にかなりの水分が不足していることがあります。
3つ目の熱中症予防対策は服装。通気性のある服装をこころがけましょう。そして最後は危険はさけるということ。つまり暑すぎる場合は外で運動することをやめましょう。熱中症は気温が31度以上になると増加し、最高気温34度以上になるとその数が急増すると言われています。
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