子供の虫歯予防に効果的なこと、子供の虫歯が減少するある方法・・・そんな発見がありました。
岡山大大学院の仲井雪絵助教(小児歯科)がまとめた研究結果からこんなことが分かっています:
子供の虫歯予防は母親が妊娠している時が大切。
岡山大大学院の仲井雪絵助教は妊娠6ヶ月から9ヶ月の妊娠中の母親、およそ50人に対して、1日平均してキシリトール入りのガムを3枚かんでもらったところ、子供が1歳半になった時点で虫歯になった子供の数がかまなかった場合に比べて50%も減少することが分かりました。
さらに母親自身にも虫歯の原因となるミュータンス菌の減少が確認できたのだといいます。