高血圧予防のための食事となると一番最初に考えなければいけないのが塩分を控えることになります。
塩分を必要以上に摂取すると血中の塩分濃度が上がり、結果的にそれを薄めるために血液が増加し、血圧が上がる・・・となりますから、減塩は大切です。
では実際私達はどれだけの塩分を日常の食事の中でとっているのでしょうか。ある調査によると1日平均で12g。高血圧治療ガイドラインによると1日の塩分摂取量は6gということになっていますから、その倍も摂取していることになります。
大さじ1杯の食塩にはおよそ15gの塩分が含まれて居ます。しょうゆであれば2.5g程度。お味噌は1g。
そうやって考えてゆくとよほど注意をしないと塩分はとりすぎてしまうことになりませんか。例えば外食などしたら1食で基準値の6gなんて簡単にいってしまいます。
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