認知症の原因と考えられているものは様々ですが、認知症の原因として考えられるリスクのひとつがたばこに関連するものです。この度新たに行われた調査ではたばこを吸っている本人ではなく、たばこを吸う家族と一緒に住んでいる人は認知症になりやすいということがわかったのです。
伏流煙が認知症の原因・・・・・・少なくともたばこを吸う家族と一緒に住むことは認知症のリスクを高めるといった結果になりました。
この調査によると30年間、たばこを吸う家族と一緒に住んでいた人が認知症になる確率はそうでない人に比べて30%も高いのだそうです。さらに、動脈硬化などを抱えていた場合のリスクはそうでない人の2倍にも。
この調査はアメリカで行われたもので、495人(平均で28年間、喫煙者と同じ家に住んでいた人)を対象にして行われています。
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