睡眠不足の弊害についてあたらな報告がありました。今回は男性に関係する睡眠不足の弊害です。米シカゴ大の教授らが行った調査では睡眠の時間と男性の性ホルモンには何かしらの関係があることがわかりました。
男性の性ホルモンは加齢とともに減少しますが、中には高齢になっても若い人と同じようなレベルをキープする人もいます。
その違いを見るために研究者らが行ったのは64歳から74歳の男性の睡眠時間と性ホルモンの量の調査でした。その結果、十分な睡眠(8時間程度)をとっていた男性ほど性ホルモンの量が朝の調査で高いという結果になっています。
専門家は1日7時間から8時間の睡眠をすすめています。
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