インフルエンザの予防法
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インフルエンザの予防法

厚生労働省によれば、今年もインフルエンザの流行シーズンに入ったとのこと。1月15日からの7日間で感染者は4960人にも達しています。

インフルエンザに対策として、あなたは今年どんな事を考えていますか?

インフルエンザ予防には

今年も何もしなかった・・・。などと言わず今年こそ、対策をしてみませんか?インフルエンザは湿度のあるところは苦手。だから、加湿器を設置することはとても有効なことです。(→加湿器の選び方

勿論、ワクチン接種も有効です。インフルエンザは空気感染します。患者の咳などと一緒にウイルスが飛散し、それを吸い込んでしまうと感染する仕組みです。そのため、人ごみは避ける。また、仕方のない場合はマスクを着用することも大切ですね。

厚労省がすすめるインフルエンザ予防法

厚生労働省によれば、インフルエンザ予防法として下記のような事柄が挙げられます:

・帰宅時の手洗い、うがい

咽頭粘膜や手指など身体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。

・流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化防止に有効と報告されており、我が国でも年々ワクチン接種率が上昇してきています。

・適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50−60%)を保つことも効果的です。

・十分な休養と栄養摂取

からだの抵抗力を高めるために十分な休養と栄養を日ごろから心がけましょう。

・人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用

インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を持っている人、疲労気味、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えること、外出時にはマスクを着用することも効果があります。

参考:厚生労働省、今冬のインフルエンザ総合対策について

記事:2007年02月03日

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