家庭でできる新型インフルエンザ対策のための備蓄
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家庭でできる新型インフルエンザ対策のための備蓄

新型インフルエンザが流行した場合、できるだけ外出をひかえることが大切になってきます。最低でも2週間分、できれば2ヶ月分の食料や日常品などを備蓄しておくことも大切です。

新型インフルエンザが流行した場合、外出制限(学校閉鎖や集会の中止など)といった措置もとられることが予想されます。過去にも外出制限をすることで流行をおさえる効果があった例もあります。

さて、話はそれましたが、備蓄しておきたいものは:

1.インフルエンザ対策

・マスク・・・感染防止にも効果があるとされている不織布製マスク
・消毒用アルコール
・石けん
・漂白剤
・ゴム手袋

2.食品と日常品

・お米
・乾麺類やパン
・レトルト食品
・缶詰、冷凍食品
・ミネラルウォーター
・育児用粉ミルクなど
・他 保存がきく食品
・トイレットペーパー
・ティッシュペーパー
・シャンプー・リンス
・生理用品
・石けん・洗剤
・カセットコンロ
・ボンベ
・懐中電灯
・乾電池

他にも医薬品などを備蓄しておくといいと思います。

記事:2009年05月18日

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