新型インフルエンザの感染の仕組み
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新型インフルエンザの感染の仕組み

新型インフルエンザが感染する経路は主に2つあります。1つは接触感染。2つ目は飛沫感染です。

1.接触感染

新型インフルエンザに感染した人がくしゃみを手で押さえたり、鼻水を手でぬぐったりした後、その手で触れたものにあなたが触れてしまうとウイルスがあなたの手に付着してしまうことがあります。

さらにその手で自分の目や鼻、口などに触れるとインフルエンザに感染することがあります。

ですので、外出先で何かに触れた場合(ドアノブや窓、ショッピングカート、スイッチ、つり革・・・など)はその手で自分の口や鼻、目などを触らず、必ず手を洗うようにしましょう。

2.飛沫感染

飛沫感染とは新型インフルエンザに感染した人がした咳やくしゃみなどと一緒に空気中に放出されたウイルスを吸い込んでしまうことで感染してしまうものです。

予防のためにはマスクを着用することが大切です。人がくしゃみや咳などをした場合、しぶきは2メートル程度飛ぶ散るといった結果もでています。ですから、咳をした人から2メートル以上離れることで、ウイルスを吸い込む確率もかなりおさえることができるということです。

記事:2009年05月17日

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