痔ろうは他のタイプとは違い男性に多いことが特徴です。あな痔とも呼ばれますが、肛門と直腸のつなぎめの歯状線にある小さなポケット状の部分に便がつまり、細菌に感染することにより炎症が起こります。
痔ろうの症状にはお尻がはれて痛むこと、38度以上の熱が出る、肛門からうみが出てくることなどが挙げられます。
冒頭でもご紹介しましたが、女性よりも男性に多いのですが、その原因はストレスや過度の飲酒などで下痢便が多いこと、排便の際に強くいきむことなどが考えられます。
他の痔の場合などとは違い痔ろうは放っておくとまれに癌化することがあります。しかも、家庭で出来る治療法などで治ることは考えにくいため、手術が必要です。そのまま放置しておくと、がんのリスクも勿論ですが、化膿を繰り返すことで痔ろうのトンネルが何本もできてしまうこともありますので、早めに医師に相談しましょう。
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