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乳酸菌の効果を持続させるには

さて、便秘改善には乳酸菌が関係してくることを先回はご紹介しました。乳酸菌の効果として、腸内を酸性化させる・・・ということが挙げられます。

その結果、腸内環境が改善され、悪玉菌も増加しにくくなります。そうなると腸の動き(ぜん動運動)が活発になり、便秘改善につながるわけです。それではその乳酸菌の摂取の目安ってどの位なのでしょう?

乳酸菌摂取量の目安

乳酸菌の効果を発揮させるため、1日の摂取量の目安は200グラム程度だといいます。(森永乳業による)

ただし、乳酸菌というのは摂取しても腸内にとどまることができないそうで、そのために毎日摂取することが大切なのだとか。

勿論、根本的な便秘の改善を求める場合は乳酸菌だけを摂取しても駄目。日頃の食生活に積極的な食物繊維の摂取や食事の時間など、生活のリズムも見直してゆく必要があることは言うまでもありません。

記事:2007年10月25日

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