さて、今回はいぼ痔の応急処置というタイトルでご紹介したいと思います。まず、いぼ痔になっている場合、トイレなどで出血が見られることがあります。内痔核の初期段階の場合は痛みなどもなく、出血だけですから思わず構わないでいる人もいるかも知れません。
しかし、痔は進行してゆくことが多くあとから取り返しのつかないことにならないためにも早めに治療を受けたり、対策を行ったりすることが大切です。
いぼ痔の応急処置ですが、出血があった場合はお尻に力を入れてしまうと余計出血がひどくなってしまうので避けるようにします。お尻を座浴をしたり、ウォシュレットの温水シャワーで洗うなどして清潔にしたら、脱脂綿などを肛門に当てると出血がとまりやすくなります。
また、立っている、座っているよりもお尻を高くして、横になると良いでしょう。他の病気も考えられます。念のために医師に必ず見てもらうことを忘れずに。
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