いぼ痔は外痔核と内痔核がある
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いぼ痔は外痔核と内痔核がある

いぼ痔には大きくわけて外痔核と内痔核があります。(痔核とはいぼ痔のことです)内痔核は内側にできるもの。外痔核は肛門の皮膚がはれてできたものです。

いぼ痔と外痔核の症状

いぼ痔の中でも今回は外痔核とその症状についてです。内痔核の場合、痛みは感じない部分にできるのですが、外痔核ができる肛門の周りのクッション部分に関しては痛みを感じます。

そのため、常に外痔核になると常に痛む、腹圧がかかったときに痛む、出血があるというのがその代表的な症状です。外痔核はその痛みや肛門周辺にいぼのようなものができることで気づきます。実際には外痔核と内痔核の両方があるタイプが多いようです。

この症状で手術するケースは稀(さらに悪化すれば話は変わってきますが)。予防には便をやわらかくするための食事や生活習慣の見直しが考えられますね。

記事:2007年03月26日

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