今回は腰痛体操のやり方について少しご紹介したいと思います。慢性的な腰痛などには効果的ですし、何より動かなくなることで腰を支える筋力が衰え、また腰が痛む・・・といった悪循環を断ち切るためにも効果的です。
ただし、ぎっくり腰などの急性腰痛、椎間板ヘルニアであったり、内臓の病気が原因の場合は無理に体を動かしてはいけませんので注意が必要です。
具体的な方法については下記を参照ください:
・さまざまなタイプの体操・ストレッチ
・ぎっくり腰予防体操とストレッチ
・立って出来る体操
・運転中の場合
腰痛体操のやり方で大切なのはその方法も勿論ですが、場所も大切ですね。できるだけやわらかい布団の上などで行うのは避けることです。また、さまざまなタイプがありますが、人の腰は仰向けで寝ているときが一番負担がかかり難いですから、寝て行うタイプを最初はゆっくりとはじめることです。
また、冷たい床などで腰が冷え切った状態ではじめないように注意してください。腰痛体操もやり方を間違えてしまうと逆効果になります。できれば、専門家の指導のもと始めたいところですね。
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