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腰痛ガイド「風呂の効果」

腰痛、特に慢性的な腰痛に関しては、お風呂に入ることで筋肉の緊張を解きほぐし、血行をよくすることで痛みを改善することができます。慢性期には温熱療法が使われますが、お風呂も同じような効果があります。

腰痛改善のためのお風呂の入り方

お風呂にはいったら患部を温かいシャワーにあてると良いです。お湯は40度から42度前後でゆったりとつかることで血行がよくなり、痛みも緩和されることがあります。

また、ストレスが原因となる病気、心身症の緩和にもお風呂はリラックス効果があっておすすめします。心身症からくる腰痛の場合、お風呂は絶好の改善方法となりますね。

ただし、髪を洗うときや体を洗う際は前かがみの姿勢に気をつけます。できるだけ背筋を伸ばしましょう。お風呂から上がったらなるべく患部を冷やさないようにしてください。温熱療法を病院などで受けた場合も同じことがいえます。

記事:2007年03月20日

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