前かがみになる時は
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腰痛ガイド「前かがみになる時は」

腰痛を招く姿勢の一つは前かがみです。たとえ良い姿勢を続けていたとしても腰にはある程度の負担はかかるものです。人は仰向けで寝ている時が一番腰に負担がかかり難く、立っているよりも座っている時の方が、座っている時でも前かがみになった時の方が負担が増してしまいます。

腰痛を招く前かがみの姿勢

腰痛を招いてしまう前かがみの姿勢の場合、真っ直ぐに立っているときに比べて腰にはおよそ1.5倍の負荷がかかると言われています。

ですから、できるだけ前かがみにはならないように気をつける必要がありますね。しかし、そうも言っていられない場合も日常の生活の中では出てきます。例えば皿洗いをしている時や洗顔の時など。

そんな時は腰痛予防のために前かがみの姿勢でも極力腰に負荷がかからないように両膝を曲げることです。また、台の上に片足を乗せると楽になります。

記事:2007年03月19日

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