家事をする際の腰痛予防対策
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腰痛ガイド「家事をする際の腰痛予防対策」

家事をする時は腰痛に十分注意する必要がありますね。例えば、掃除をしたり、洗濯をしたり、食器を洗ったり。ちょっとした工夫で腰痛を予防することができます。

今回は家事をする際の注意点について何点かご紹介したいと思います。

家事をする時は腰痛に気をつける

まず、掃除をするときですが、出来るだけ腰を曲げないですむように掃除機を調整することです。床掃除をする際には片方の膝を床につけると良いと思います。詳細は腰に負担をかけない掃除の仕方をご覧下さい。

洗濯物がたまってしまうことってありますよね。そんな時、洗濯機に入れる、または洗濯物を運ぶ際には姿勢に気をつけます。膝を伸ばしたまま、重いものを持ち上げるのではなく、膝を十分に曲げて腰を低く落としてから持ち上げます。あまり重いようなら数回に分けた方が賢明といえますね。

また、高いところにあるものをとったり、拭き掃除をしたりするときは伸び上がらないで台の上にあがると良いと思います。伸び上がると腰が反り返ってしまい、そのままぎっくり腰になった・・・なんてことにもつながってしまいます。

食器を洗う際もできれば台の高さが自分にあったものがよいです。おへその辺りの高さに台を調整すると楽になると思います。また、長時間立って作業をする場合は15センチ〜25センチ位の高さの台に片足を交互に乗せると楽になります。

記事:2007年03月16日

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