ぎっくり腰は誰もがいつかは経験するのではないかと言えるほど、よく起こる腰の症状の一つですが、その原因としては様々なことが考えられます。当サイトでもその原因についていくつかご紹介してきました。
今回はぎっくり腰になりやすい姿勢や動作などについてですが、主に腰をひねる・反るといった動作が加わったときになりやすいと考えられます。
具体的には下記のような場面でもぎっくり腰はおきやすいと言えます:
・重いものを持ち上げようとしたとき
・階段を登るとき
・高い所にあるものをとろうとしたとき
・ゴルフなどのように、腰をひねる運動をしたとき
また姿勢の悪さで筋力の低下が起こってきたり、老化が進むとちょっとしたことが原因でぎっくり腰を引き起こすこともあります。予防には日頃から姿勢に気をつけること、適度な運動を行うことや腰痛体操を行うなど生活習慣の見直しも必要です。
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