腰痛の治療薬にはいくつかタイプがありますが、骨粗しょう症などに関連しないものであれば大きくわけて2つのタイプがあります。
また、薬には飲むタイプと坐薬や肌などに直接貼るタイプがあります。
さて、2つのタイプの話になりますが、1つ目は筋肉の緊張などをとり、痛みを和らげるタイプで、筋弛緩剤と呼ばれています。筋肉の過度の緊張などにより腰痛が慢性化することもありますからそういった悪循環を絶ち切る意味でも使われます。
2つ目のタイプは炎症などを抑えるために使われるもので、消炎鎮痛剤がこれにあたります。飲むタイプのものは副作用として胃腸への影響などもありますので注意が必要です。
また、症状によってはビタミン剤が処方される場合もありますし、痛みが激しくて眠れないといった場合には精神安定剤が処方される場合もあります。
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