腹筋・背筋の弱さが原因になる
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腰痛ガイド「腹筋・背筋の弱さが原因になる」

腰痛は私達、人間にとって宿命とも言える症状です。2本足で立っている人間にとって腰は上半身の重さをささえ、下半身をサポートするという重要な役割を担っている分、負担も大きいのです。

さらに、姿勢の悪さや同じ姿勢を続けなければならない状況が腰にさらなる負担をかけてしまいます。もう一つの腰痛の原因は腹筋や背筋の筋力低下です。

腰痛と腹筋・背筋の関係

人の背骨は横から見た場合、軽いS字カーブのようになっています。この状態を支えているのが腹筋や背筋などの筋肉です。しかし、忙しい現代社会では運動不足などによって筋力が低下する人も多くいます。子供ですら、体力の低下が目立ってきているのですから、コンピューターで何でも出来るようになってしまった現代では運動不足は大きな問題です。

運動不足などによって弱った腹筋や背筋のせいで、正しい姿勢を保てなくなってくると、筋肉に負担がかかり、ずっと緊張した状態になってしまうこともあります。また、腰が痛いから余計運動はしなくなってしまいます。この悪循環が腰痛を招く原因にもなってしまうのです。

腰痛防止のために腹筋や背筋を鍛えるには、腰痛体操などが効果的ですが、適度な有酸素運動(ウォーキングなど)も取り入れてゆくと良いと思います。

記事:2007年03月10日

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