湿布は症状によって使い分ける
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腰痛ガイド「湿布は症状によって使い分ける」

特別な例を除いて、一般的に湿布はその痛みの症状や炎症があるかないかなどによって使い分けたほうが効果的です。例えば、ぎっくり腰などの急性腰痛の場合、炎症が残っている間は基本的には患部を冷やします。痛みがひいてきたら、今度は逆に温めてあげると効果的です。

腰痛と湿布の使い方

激しく痛むわけではないけれど、なかなか痛みがとれない慢性腰痛の場合は腰を温めてあげることで痛みが和らぐこともあります。もし、炎症がない場合でしたら冷湿布ではなく温湿布を使うと効果的です。

湿布ではなくとも、温める場合は蒸しタオルやカイロなどを利用するとよいと思いますね。蒸しタオルなどは電子レンジをつかっても簡単にできますので試してみるのもよいかも知れません。

また、入浴も筋肉の緊張をほぐして血行をよくすることで痛みを緩和することにつながります。お風呂からあがった後もできるだけ腰をひやさないように工夫するとよいと思います。

病院などで温熱療法を受けた場合も同じで、終わった後もできるだけ腰を冷やさないように心がけることが大切です。

記事:2007年03月08日

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