腰痛の原因が筋肉の疲労によるものは筋・筋膜性腰痛、または腰痛症と呼ばれることもありますが、腰痛症は特に特定できる原因などがない場合に、診断されるケースがあります。
運動のしずぎによって腰痛になることもあります。無理な負担を腰にかけつづけることで痛みを感じるようになることもあります。
激しい痛みではないけれど、慢性痛のようなものがあり医師に診断してもらっても異常なしと答えられることも実際にあります。現在はどこも異常はなくとも、その状態が続くと問題が出てくる場合もありますから、異常がないと言われてもまずは何が原因で痛むのかを考えて見る必要があります。
また、どんな時に痛むのかも重要なポイントです。ただ、温めるとよいです・・・とか、湿布をはっておけばよいでしょう・・・ではなく、今の生活習慣の中で腰に負担がかかっている部分を指摘してくれる医師であれば一番よいです。
また、激しい運動や肉体労働などをしていなくとも、ずっと同じ姿勢で座り続けることで、腰の筋肉が緊張し、血行が悪くなることがあります。筋肉の緊張が原因で腰痛になるなんて、と思われるかも知れませんが無理な姿勢をとらないことは大切です。
また、いくら正しい姿勢であったとしてもずっと同じ体勢のままでいるのはいけません。時々立ち上がってストレッチをするなどの工夫は必要です。いずれにしても痛みを感じるなら一度は医師に診断してもらうことが大切です。
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