肥満が腰痛の原因になる
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腰痛ガイド「肥満が腰痛の原因になる」

腰の痛みの原因は実に様々で、人によって全く違う場合もあります。無理な姿勢を続けている場合、腰への負担をかけ続けていること、老化、妊娠が原因の場合、そしてストレスも関係してきます。

今回は肥満と腰痛についてです。

肥満と腰痛

肥満は腰痛につながるでしょうか?

両者の関係ははっきりしたデータで示せるわけではないのですが、体重が増加することで腰にかかる負担は明らかに増加するといえます。

腰は上半身の重さを支えながら、下半身の動きをサポートしていますから立っているだけでも負担はかかります。そのため、肥満は腰に相当の負担をかけますし、また背が高い人も腰痛になりやすい傾向にあります。

最近ではメタボリックシンドロームといったことが話題にあがりますが、お腹が出てくると生活習慣病の危険度がぐっと上がるだけでなく、腰にも負担がかかります。お腹が出てくることで体の重心が前に移動してしまい、腰椎に負担がかかるからです。

さて、肥満が腰痛につながるからといって激しいダイエットや運動などはおすすめできません。まずはバランスのとれた食生活と適度な運動を心がけてはどうでしょう。

運動をする場合にはウォーキングなどの有酸素運動が効果的にエネルギーを消化できますのでおすすめですね。

記事:2007年03月06日

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