中腰が一番負担がかかる理由
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腰痛ガイド「中腰が一番負担がかかる理由」

元々背骨が垂直であるせいで私達の腰には大変な負担がかかります。腰は要という字が入るように、上半身を支えながら下半身の動きもサポートするという大変な役割があります。それゆえに腰痛は人間にとって共通の悩みであると言えるのではないでしょうか?

中腰になると何故腰が痛む?

ただでさえ、立っているだけで負担がかかる腰。中腰になると、なんと体重の2倍以上もの力がかかることになるのです。

さらに何かを中腰で持ち上げようとすると2.2倍以上もの負荷が腰にかかってしまいます。何かを持ち上げるとき、床にあるものをとろうとするときに面倒だからついつい中腰になってしまう人は腰痛が多いのもそんな理由からです。

重いものや床にあるものを持とうとするときは必ず膝を曲げて腰を十分に落としてから持ち上げるようにすれば腰への負担は少なくてすみます。これは床掃除などをする時も同じです。床掃除をするときは片方の膝を床につけて行うと腰への負担を軽減することができます。

記事:2007年03月03日

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