腰痛の症状といってもそのタイプは様々なものがあります。老化が原因のタイプ、同じ姿勢をとり続けたことが原因のタイプ、過度の負担をかけたことが原因のタイプ、さらにストレスが原因のものもあります。
このように種類が多いのが特徴ですが、腰痛の症状でも代表的なタイプを2つにわけると、「急性腰痛」と「慢性腰痛」になります。
▼急性腰痛
このタイプは突然のように襲ってくる痛みが特徴で、何が原因となったかが比較的分かりやすいのもその特徴の一つと言えます。「ぎっくり腰」などはこの代表格ですが、急性腰痛はしばらく安静にして、きちんとした治療をうければしばらくすると治ります。
しかし、ぎっくり腰だと思っていても実は椎間板ヘルニアだったという場合もありますのでご自分で判断されるのは危険です。
▼慢性腰痛
慢性腰痛の症状は激しくはないが鈍い痛みが続くことです。やっかいなのはその原因がなかなか特定できないところにあり、なかなか治らずに痛みが続きます。
詳しくは慢性腰痛症を参照ください。
他の腰痛の症状については下記を参照ください:
・ぎっくり腰に似た症状
・みのもんたの腰痛はどんな症状か
・ぎっくり腰の症状
・椎間板ヘルニアの症状
・変形性腰痛症の症状とは
トラックバックURL:(参照リンクがない場合は自動的に削除されます)
[http://www.alldigest.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/422]
記事の無断複製、不当な引用は固く禁止します。詳細はこちら