慢性的な腰痛の原因の一つは姿勢の悪さです。正しい姿勢とは横から見て背骨が緩やかなS字になっている状態ですが、これが崩れてしまうと腰に負担がかかってしまいます。詳しくは正しい姿勢をご覧下さい。
アメリカのMayoClinicのホームページでは正しい姿勢のチェック方法が掲載されていますので、今回はそれをご紹介します。
まず、壁を背にして立ちます。頭、両肩、お尻が壁につくようにしてください。かかとは5〜10センチほど壁から離れている状態にします。
次にどちらかの手を壁と腰の間に入れてください。手は開いた状態です。もし、手の平の厚さよりも腰と壁に間が開いていたら腰が反りすぎていますので、腹筋を意識して背中のカーブをもう少し緩やかにする必要がありますし、手が入らないほど腰と背中の間隔が少なければ背筋をもう少し伸ばすことで適度なカーブを維持するようにします。
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