予防には姿勢に気をつける
健康オールダイジェスト
健康オールダイジェスト > 腰痛 > 予防には姿勢に気をつける

腰痛ガイド「予防には姿勢に気をつける」

姿勢の悪さから腰痛になってしまうケースは沢山あります。立っている時、椅子に座るとき、車を運転するとき、物を持ち上げるとき、又は作業時の姿勢など腰に出来るだけ負担のかからない姿勢を保つことが大切です。

腰痛を予防する姿勢

腰痛予防のための正しい姿勢については下記を参照ください。

姿勢と腰痛の関係とは
正しい姿勢
運転姿勢について
座り方

さらに料理を作ったり、パソコンをいじったり、何か作業をする時には台や机の高さにも気をつかいたいものです。腰に負担がかからない台や机の高さはおへそかみどおちの高さであると言われています。高すぎると肘をあげなければならず、腰などに負担がきますし、低すぎれば腰を丸めてしまいますのでやはり腰には負担がかかります。

床にあるものを持ち上げる姿勢にも気をつけたいところです。中腰で持ち上げようとしては負担がかかってしまいます。片方の膝を床につけて、腰を落としてから物を持ち上げるようにすると腰への負担は少なくてすみます。

記事:2007年02月25日

関連キーワード:,
前後の記事
関連ページ
便秘・痔ガイド
腰痛ガイド