腰痛と普段感じている心理的なストレス。あまり関係がないように思えてしまいますが、実は腰痛とストレスには深い関係があります。ストレスと一口に言っても様々なタイプがあります。大きく分けると急性ストレスと慢性ストレスになりますが、今回はストレスとの関係性についてご紹介します。
急性ストレスとは一時的なストレスです。長くは続かないもので、その症状としては頭痛や下痢、不安などが上げられます。時に腰痛もその症状として起こる場合もあります。
もう一つのストレス、慢性ストレスは腰痛に関係してきます。長期間にわたってストレスを感じるこのタイプのストレスはその症状も多岐にわたり、治療も長引くこともあります。
慢性ストレスが続くと、筋力の低下が見られる場合もあり、腰の筋肉を緊張させ、腰痛を招くこともあります。
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