腰の痛みの原因はその症状によって様々です。急性腰痛のぎっくり腰や椎間板ヘルニアなど激しい痛みを伴うものもあれば、慢性的に痛む場合もあります。
それぞれのケースによって腰の痛みの原因は違ってきます。慢性腰痛症でもその痛みの特徴に関してご紹介していますが、今回は疲労などが原因で起こる腰の痛みについてです。
腰の痛みの原因の一つに筋肉の疲労や緊張といったことが挙げられます。この場合、診察を受けてもこれといった原因が見つからない場合もあり、特徴としては激しくはないが、慢性的な鈍痛とようなものが考えられます。
その原因として考えられるのは筋肉が長時間にわたって緊張してしまい、血行が悪くなることが挙げられます。筋肉が緊張するといっても激しい動きをした場合だけでなく、腰に負担がかかるような悪い姿勢をとり続けることでも腰の痛みは起こります。
人は立っている時よりも座っている時の方が腰にかかる負担が1.4倍になると言われています。そのため、腰に負担のかかる仕事をしていないように見える事務職の方などが腰の痛みを訴えることも多いものです。
腰に負担のかかる姿勢を長く続けることで筋肉が緊張し、血行が悪くなり・・・腰の痛みの原因になってしまうこともあります。座り方にしても、体重を均等にかけて座っていない人が多いのではないでしょうか。どちらか片方に体重をかけてしまうことで負担がかかり、まわりの筋肉が疲労してしまうことになってしまいます。
腰に負担のかからない方法は座り方でご紹介していますので参照してください。
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