ぎっくり腰とは突然のように襲ってくる痛みが特徴で、急性腰痛症の一つです。ぎっくり腰の症状についてはみなさんもある程度聞いたりしたこともあると思いますが、激しい痛みでその場に立っていられない点などが挙げられます。
しかし、これはぎっくり腰だとご自分で判断するのはとても危険な場合もあります。
ぎっくり腰だと思っても他の病気が原因の場合があります。例えば椎間板ヘルニア、圧迫骨折、他にも神経の損傷などの場合もありますので、医師に見てもらうことが先決です。
ぎっくり腰に代表される急性腰痛の原因となるのも、老化や筋力の低下以外にも内臓の病気であったり、心の病気(心身症)、女性の病気(子宮内膜症や子宮外妊娠など)さまざまです。
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