ぎっくり腰とヘルニアの違いとは
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腰痛ガイド「ぎっくり腰とヘルニアの違いとは」

ぎっくり腰とヘルニア(椎間板ヘルニア)は同じ症状ではないかと考える人もいますが、この2つはそれぞれ違ったことが原因で起こる症状です。

ぎっくり腰と椎間板ヘルニアの違いは下記の通り:

ぎっくり腰とヘルニアの違い

ぎっくり腰の原因は:

@無理な運動をしたために椎間じん帯が損傷
A椎間板が何かしらの原因で損傷
B筋肉・筋膜の損傷

といったことが考えられます。正しい治療を受けて安静にしていれば治ります。ただし、再発を繰り返していると椎間板ヘルニアになってしまう場合もありますから、十分注意が必要です。

また、いつまでたっても治らない、他に体のどこかに症状がある・・・といった場合は直ぐに医師に相談してください。

椎間板ヘルニアは椎間板の内側にある髄核という組織が飛び出してしまうことで発症します。症状としてはすねや足先にしびれが走ったりすることもあります。

椎間板ヘルニアは家庭で治せるものではありません。かといって直ぐに手術をするケースは稀で、殆どは保存療法と呼ばれる手術をしないで直す方法をとります。

記事:2007年02月22日

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