腰痛予防にクッションを使う方法
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腰痛ガイド「腰痛予防にクッションを使う方法」

腰痛予防にクッションを使う方法もあります。これは勿論、座っている時の話です。座っていると何か楽になった気がしてしまうものですが、腰に限ってはそんなことはありません。

座った姿勢では立っているよりも1.4倍の負担が腰にかかると言われているからです。そのため、座る姿勢も腰痛予防には大切です。

腰痛予防とクッションの使い方

椅子には深く腰掛けることが大切です。その方が正しい姿勢を保ちやすく腰への負担も軽減されます。

座った姿勢で腰への負担を減らすには背骨の自然なS字カーブを保つようにすることです。そのため、椅子の背もたれも背骨のカーブにあったクッションを使うことで正しい姿勢を保ち、腰への負担を減らしてくれることができます。

また、ソファーなどに座る際は腰に負担がかかりやすいので注意が必要です。腰が沈みすぎると腰にはよくありません。クッションを腰と背もたれの間において正しい姿勢を保つように工夫してみるのもよいと思います。

また、椅子が大きすぎる場合などもクッションを腰(背中)と背もたれの間にはさむことで姿勢が悪くなるのを防止しましょう。

記事:2007年02月19日

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