内臓の病気などが関係する場合
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腰痛ガイド「内臓の病気などが関係する場合」

腰痛は何も腰への負担などの直接的な原因だけが引き起こすものではありません。時には全く関係のないような部位が原因となって腰痛が起こる場合もあります。こういった痛みは関連痛と呼ばれています。

関連痛の中には内臓などに原因があり、その結果腰にも痛みが生じるものもあります。胃・十二指腸潰瘍、胆石症、腎結石、尿管結石などは腰痛を引き起こす原因として考えられています。

また、女性の病気では子宮内膜症、子宮外妊娠などが原因で腰痛になる場合もあります。

さらに、心の病気、心身症が引き起こす腰痛もあります。いずれにしてもご自分で判断するのは難しいです。専門の医師に相談するのが最善の方法です。

記事:2007年02月16日

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