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腰痛ガイド「座り方」

腰痛にやさしい座り方とはどんな座り方でしょう。立っている時よりも座っている時の方が腰に負担がかかりやすいため、座り方には特に注意したいものです。

腰痛にやさしい座り方

腰痛にやさしい座り方の前に、腰痛を招きやすい座り方を見てみましょう。

・浅く腰掛ける
・左右の腰にかかる重さのバランスがとれていない
・両足の裏が床についていない
・腰が沈みすぎている(やわらかいシート)
・長時間座り続ける

・・・と色々な座り方がありますが、中には椅子が問題になっている例もあります。こういった問題を起こさないためにも正しい座り方を心がける必要があります。

腰にやさしい座り方はまず、膝の位置が腰よりもやや高くなるようにすることです。座席を調整できないタイプの椅子であれば、足の下に何かを置いて高さを調整してもよいでしょう。

座るときは背筋を伸ばし、左右均等に体重がかかるようにします。椅子には深く腰掛けるようにします。両足はしっかり床についているようにします。

腰痛にやさしい座り方〜床に座る

さて、椅子に座らずに床に座る際の正しい座り方ですが、一番腰に負担が少なくてすむのは正座です。

あぐらや横座りなどは左右にかかる体重が違うために腰にやさしいとは言えません。正座をする際は背筋を伸ばしてお腹を引くようにして座るとよいと思います。

記事:2007年02月15日

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