滑り症(すべり症)
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腰痛ガイド「滑り症(すべり症)」

滑り症(すべり症)とは脊椎が前後にずれを起こしてしまうことで痛みにつながる症状です。 このずれは前または後ろに起こることがあります。

滑り症(すべり症)にも分離すべり症と変性すべり症などタイプが分かれます。

滑り症(すべり症)の特徴

腰椎分離すべり症は腰椎分離症から発展することがありますが、椎骨がずれてしまうと脊柱管が押されてしまい、その中に入っている神経(馬尾神経)が刺激され痛みを感じることになります。

変性すべり症と呼ばれる症状は主に老化が原因で起こります。加齢によって椎間板の機能に衰えが出てしまい、椎間関節に何らかの問題が起きることで椎体がすべるという現象が起きます。

すべり症の治療としては保存療法が一般的に使われます。コルセットの使用などを進められる場合もあると思います。症状によっては手術ということもありますが、すぐに手術をするといったことは稀です。

記事:2007年02月13日

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