特にこれといった要因がなく腰が慢性的に痛むけれど、激しい痛みではなく炎症も少ないといった場合には慢性腰痛症が考えられます。
慢性腰痛症とはその名前の通り慢性的な腰の痛みですが、その原因は実は様々なタイプがあります。
慢性腰痛症の原因としては姿勢の悪さや無理な体勢を繰り返し行うことなども挙げられます。また、大きく分けるとその原因は下記のように分類できます:
▼老化や腰への負担からくるもの
老化現象の一つが腰痛とも言えます。クッションの役割をする椎間板も老化と共にその働きが弱まってきてしまうものです。
また、長い間腰への負担が続くような姿勢をとり続けていたり、普段から姿勢の悪さが目立つ、運動不足である、肥満体質であるといったこともその引き金になるでしょう。
▼他の病気が原因となるケース
女性の子宮内膜症、更年期障害など他の病気が原因で腰痛が起こる場合もあります。
▼ストレスや心の病気
ストレスを受けることで、その症状が腰にくる場合もあります。他にも心身症や自律神経失調症などもその原因になり得ます。
まだまだ慢性腰痛症の原因は沢山挙げられると思います。原因は個々によって違いますので特定することは難しいのも慢性腰痛症の特徴といえます。
痛みを感じているのであれば、一度医師に診断してもらうことが大切です。
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