妊娠中に腰痛に悩まされる女性は全体のおよそ半数とも言われています。今回はその原因などについてご紹介したいと思います。
妊婦に多い腰痛。それには大きくわけて2つの原因があります。
▼妊娠中の腰痛 原因その1
妊娠中の腰痛にはリラキシンというホルモンが関係しています。このリラキシンは主に妊娠初期段階から分泌されます。また、月経前にも分泌されることでも知られています。
リラキシンは骨盤を緩め、出産の手助けをするホルモンです。しかし、このリラキシンは骨盤の関節を不安定にさせてしまうために、妊娠中は腰痛が多い原因になっています。
▼妊娠中の腰痛 原因その2
もう一つの理由はお腹が大きくなることで重心が前に出てしまうことです。銃身が前に移動してしまうと、腰椎が反った状態になり腰への負担が増してしまいます。
トラックバックURL:(参照リンクがない場合は自動的に削除されます)
[http://www.alldigest.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/281]
記事の無断複製、不当な引用は固く禁止します。詳細はこちら