運転中の腰痛体操
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腰痛ガイド「運転中の腰痛体操」

ちょっとした工夫で運転中でも簡単な腰痛体操ができます。とはいっても運転している最中は危険です。信号で止まったとき、パーキングエリアで止まった時などで行うようにしてください。

運転中の腰痛体操

信号などで止まっているとき、渋滞にはまってしまった時は簡単な腰痛体操をすることができます。ブレーキを踏んだだけだと危険ですので、シフトはパーキングに入れるか、ニュートラルにしてサイドブレーキを引いてから行うようにしてください。

>>簡単にできる3つの腰痛体操

▼前に伸びる

@座った状態で両手をまっすぐ前に伸ばします。
A両手を組みます。
B両手の平をフロントガラスに向けるようにして体を前に倒しながら腕を伸ばします。

▼横のストレッチ

@背筋を伸ばして座ります。
A両手を上に伸ばして組みます。
Bゆっくりと右、そして左に倒してゆきます。

腰は反らさないでください。

▼左右のストレッチ

@背筋を伸ばして座ります。
A両手を組んだら後頭部にあてます。
B次に右へ上半身をまわします。
C左も同じ要領です。

ゆっくり行ってください。勢いをつけると腰に負担がかかりますので避けるようにします。

記事:2007年02月11日

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