椎間板ヘルニアの保存療法
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腰痛ガイド「椎間板ヘルニアの保存療法」

椎間板ヘルニアと診断されてもすぐに手術を行うわけではありません。その殆どは手術をしない保存療法とよばれる治療が行われます。

椎間板ヘルニアの保存療法

椎間板ヘルニアの保存療法の代表的なものは運動療法、薬物療法、補装具療法といったものになります。

▼運動療法

運動療法は椎間板ヘルニアの保存療法の一つです。運動不足などにより腰を支える筋力の低下が椎間板ヘルニアの引き金になっていることもあるため、筋力の強化をはかるための治療方法が運動療法です。

理学療法士などについて行います。

▼薬物療法

安静にしていても痛みがひかない場合は鎮痛剤などを用いますが、副作用には注意する必要があります。

▼補装具療法

コルセットなどを使用する方法ですが、長期間に渡ってコルセットに頼ってしまうと筋力の衰えを招いてしまいますので注意します。

記事:2007年02月11日

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