椎間板ヘルニアの原因
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腰痛ガイド「椎間板ヘルニアの原因」

椎間板ヘルニアは椎間板の内側にある髄核という組織が外に飛び出してしまい、神経を圧迫するために痛みが生じる病気です。今回はその椎間板ヘルニアの原因について簡単にご紹介します。

椎間板ヘルニアの主な原因

椎間板ヘルニアは比較的若い世代(20代から30代)にかけて多いのが特徴と言えます。まさに働き盛りを襲う病気ですが、一つの原因として考えられるのが運動不足による筋力低下です。

さらに、無理な姿勢を続けること、姿勢の悪さ、疲労や生活習慣などが要因となり、腰に負担をかけ続けることで発症することもあります。そういったことを予防する意味でも正しい運動(運動療法)は大切です。

椎間板ヘルニアの原因としてもう一つ考えられるのが「老化」です。老化にともなってクッションの役割を果たす椎間板に含まれる水分は老化に伴って減少します。それに加えて筋力が低下することが原因となることもあります。

椎間板ヘルニアの原因は様々ですが、思わぬ行動や癖が引き金になることもありますので、腰に痛みを感じたら医師に相談することをおすすめします。

記事:2007年02月09日

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