ぎっくり腰に効く湿布(シップ)の使い方
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腰痛ガイド「ぎっくり腰に効く湿布(シップ)の使い方」

ぎっくり腰になった直後はまず患部の炎症を抑えるために痛みがひく程度まで冷やすことが大切です。

冷やすためには冷湿布(シップ)や保冷パックなどを使うと良いと思います。保冷パックなどは肌に直接あててしまうと、肌がかぶれたりすることもありますのでタオルを一枚置いてその上から冷やすのも方法の一つですね。

ぎっくり腰と温湿布(シップ)

痛みが引いてきたら(数日が目安)今度は患部を暖め、血行をよくしてあげることが大切です。

また、温湿布(シップ)がなくとも蒸しタオルや使い捨てのカイロなどで代用することもできますが火傷には十分注意して下さい。

記事:2007年02月09日

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