ぎっくり腰になったら - 処置と対策
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腰痛ガイド「ぎっくり腰になったら - 処置と対策」

ぎっくり腰になったらどうすればよいのでしょうか?勿論、あまりの痛さにその場を動けないこともあるでしょう。

ぎっくり腰になったら出来るなら横になることです。もし、それが無理な場合は何かにもたれかかると良いと思います。無理に動いてはいけません。

ぎっくり腰になったら、どうする?

痛みを抑えるために湿布などをはるのもよいでしょう。まずは冷やすことが大事です。痛みがひいてきたら今度は患部を温めます。温湿布などを使うとよいでしょう。患部を温めることで血行をよくします。

とにかく横になるなどして安静にすることが第一です。痛みは1週間から2週間程度でひきますが、それ以上痛みが続く場合はすぐに医師に相談しましょう。他に原因がある場合も多く、ご自分で判断するにはあまりにも危険です。

また、一度この痛みを経験してしまうと、腰の筋肉が極度に緊張してしまうことが続くこともあります。理学療法士などについてアドバイスを受けるのも再発を防止する方法の一つではないでしょうか。

記事:2007年02月08日

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